中島水産株式会社リクルーティングサイト

仕事の話

仕事の面白さって何?

【店舗運営スタッフ】

段階的にできることが増えていく。

まずはスタッフとして一つひとつできることを増やします。清掃・配送された商品の倉庫への収納、品出し、対面販売などに加えて、6ヵ月間の新入社員研修とリンクして、段階的に包丁を使った商品の調理・加工も任されます。

おさかなを上身・下身・中骨の3つに切り分ける「三枚おろし」から切身や刺身まで。研修で学んだことを実践で活かせ、日々成長を実感できます。

任される裁量が増えていく。

例えば切身をつくれるようになれば、それを商品として売場に並べて、売上に変えることができます。刺身ができるようになると、更に任される範囲が広がります。

担当商品をどれだけ仕入れ、どう売るかを任されるのが中島水産の特徴。できることが増えた分だけ裁量も増えて、どんどん仕事が面白くなっていきます。

店舗運営のすべてを管理する「チーフ」へ

日々仕入れる商品を決め、売り方や価格を決め、狙い通りの売り上げをつくる。加工済み商品など新たな売り方を開発する。その他、スタッフの育成も含めて店舗のすべての裁量を任される、それが中島水産の「チーフ職」です。

もちろん本部バイヤーも協力しますが、自ら市場で仕入れに出かけることもあります。狙い通りに大きな売上をつくれた時は、大きな達成感があります。

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【卸売スタッフ】

卸売スタッフの仕事は大きく3つ。

大物部門/主にマグロの仕入、加工、出荷
仕入部門/セリ場での仕入、出荷、水揚げ情報収集や発信
冷凍塩干部門/加工品や冷凍品等の仕入・販売

本人の適性や能力によって、いずれかの担当部門につき、まずは先輩社員の仕事ぶりを見ながら、段階的に自分のできることを増やしていきます。

圧倒的なスケール感が醍醐味。

大物部門・鮮魚部門

例えばマグロであれば、本マグロを年間8,000本を動かすのが中島水産の大物部門です。他社には真似のできない圧倒的な量を日々扱いながら実践経験を積み、新鮮で高品質なおさかなを見極める「目利き」の力を養います。

冷凍塩干部門

現場での情報や過去データをもとに、需要の変化や店舗の状況などを先読みして計画を立て、仕入れて販売するのがこの部門です。年間を通じて大きな金額を任され、相場を読む力が養われます。

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将来的な活躍の場、選択肢も多彩。

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「おさかな」に関するあらゆる領域に事業を展開しているので、
実力をつけた後は、将来にわたり幅広いフィールドで活躍可能です。

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