小売、卸、業務用卸、オリジナル商品の開発。
この広がりと総合力が中島水産のベースです。この上で展開される、消費者サイドに
立った新しい提案と挑戦が、鮮魚流通を変革する大きなパワーを生み出しています。
事業展開
小売部門
関東・関西地区を中心に、鮮魚小売店舗64店(2011年3月現在)を展開。今後は鮮魚をメインとしながらも、加工度の高い寿司やデリカ商品の開発と提案、そして出店のスピードアップと、新たなフォーマットづくりの追求をしていきます。
卸部門(卸事業)
鮮度と品質を第一に、築地と大田の両市場を核として、全国の産地をネットワークした卸販売を行っています。大きなテーマとして、加工技術の開発や海外の養殖支援事業などによる、独自の付加価値商品の開発を進めています。
卸部門(業務用卸事業)
ホテル、結婚式場、レストランチェーン、料亭、給食部門などに向けて、鮮魚を中心とした、食材の卸販売を行っています。また、新たな取り組みとして、全国規模の食材物流システムへの一括納入を推進していきます。
グループ会社
中島水産グループは「魚と食」を軸とした、飲食店事業、海外事業、研究開発事業、また食肉惣菜の加工・小売事業や業務委託事業など、様々なサービスを展開しています。
